「世界での2021年フィットネスのトレンド動向」

2021年のフィットネスのトレンド動向について、フィットネス業界の国際的権威である『アメリカスポーツ医学会(ACSM)』の調査が発表されました。4,300人以上の世界中のフィットネス専門家から、2021年のフィットネスのトレンドになると考えられる41項目の中から1位~10位までを順位付けしてもらい、それを集計したものです。2021年のフィットネスのトレンドの動向は、COVID-19の爆発的な感染流行を反映されたものになったといえるでしょう。

下記にACSM 2021が発表した フィットネストレンドのトップ10を示しました。

1.オンライントレーニング

2.ウェアラブルテクノロジー

3.自重トレーニング

4.アウトドアアクティビティ

5.HIIT(ヒート)

6.バーチャルトレーニング

7.運動療法

8.フリーウェイトトレーニング

9.高齢者向けフィットネスプログラム

10.パーソナルトレーニング

日本では、順位は若干異なるかもしれませんが、ほぼ同様な順位になるのではないでしょうか。2021年のトップ10で特筆すべき点は、2020年では、26位だったオンライントレーニングが、今年は一気に1位になり、ITと関連する項目が1位、2位、6位に入った事でしょう。これまで人気が高かったヨガやダンスプログラムといった集団プログラムがトップ10から外れた一方で、パーソナルトレーニングは10位に残っています。これは、COVID-19の感染対策がしっかりと行われてさえいれば、所謂、3密にならないからなのではないでしょうか。SPEXGYMでは、換気や消毒といったCOVID-19の対策をきちんと行って営業をしております。安心してご来店ください。